中古車の見積額を少しでも上げるものには、自分の車を売却時期タイミングなども影響があります。所有するマイカーを少しでも高額で処分することを前提とすれば、いくつかのタイミングがあるといえます。車の売却額査定の要点として重要視されるものに走行距離があります。走行距離は車の耐用年数とみなされる場合もありますのでその車の走行距離が長いだけ査定にはマイナス要因とされます。走行距離が500キロと9万キロではご存知の通りで、査定対象車の売値価格は評価がことなります。基本的には走行距離そのものは少ない方が自動車売却額は高値になりますが、実際のところそんなに詳しい線引きはないため、一定の目安で査定されます。例えば、普通車ですと年間10000kmで線を引いてこれを超えていると多くの場合マイナス査定になるのです。軽自動車では年間標準走行距離が8千キロがまた年式が古い割に走っている距離がとても短い場合でも、売却額が上がるとは限りません。年式と走行距離に関しての見積査定のポイントは年式にたいして程よい距離を走っているかということです。中古車も例外ではないんですね。そして車の年式というのも、車見積査定の重要なポイントです。きっちり把握しているという方も多数と考えていますが、通常は年式は最近であるほど査定では高評価が出やすいのですがごく稀にその年式にプレミアが付いている車種は古い年式の車でもプラスに査定額が出されるケースがあります。二つ目に車検が挙げられます。もちろん、車検をするには費用が必要ですので車検までの期間が大きいほど査定額は大きくなると思える人が多いかもしれませんがそれは誤りで実際は車検時期がいつであろうと車の査定額にはそれほど相関性がありません。外国の車、低公害ディーゼルエンジン搭載車、凹みのある車、などの車両のコンディションや形式も査定額に相関性を与えます。車検時期が近付いてきた車は売り時としてもタイミングがいいということになります。逆に査定を上げるために車検直後に売却額査定に出そうと考えるのはお金の無駄、あまり評価されないということになります。また業者に査定対象車を査定し、引き取ってもらう時期としては2月と8月が狙い目と言われている時期です。なぜかと言いますと、自動車買取業者の決算期が3月と9月になっているところが結構多いからです。ですから、例えば1月に売ろうと考えたとしたらもうちょっと待って2月に中古車の見積もりをお願いして引き取ってもらうのも良い方法です。自分の都合も事情もあるでしょうから、一概にこういった機会に売りに出すというわけにもいかないでしょうけれども、可能ならばそうした時期を狙ってみるとよいかもしれません。